【第3回・最終回】共に楽しみ、守り続ける。「やどり」が目指す家づくり

いつもスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。

これまで、創建舎とやどりという2つの名前、そしてロゴに刻まれた手仕事の誇りについてお伝えしてきました。本日はいよいよ最終回です。

 

■【第1回】ふたつの名前に込めた原点 ー「創建舎」と「やどり」

■【第2回】ロゴマークの「5本線」が語る、手仕事の美学

 

最後にお話ししたいのは、私たちが家づくりを通して、お客様とどのような関係でありたいかということです。

 


家づくりは、本音で語り合うことから

一生に一度の家づくりにおいて、私たちが何よりも大切にしているのは、お施主様との信頼関係です。

お聞きしたご要望をそのまま形にするだけでなく、プロとしての視点やアイデアを携え、時にはとことん話し合いながら、お施主様が心から望む暮らしを一緒に探していきます。

「本音」で語り合い、家づくりの過程そのものを「共に楽しむ仲間」として過ごす時間。その時間を重ねるほど、お引き渡しの日に「想像以上の住まいができた」という感動が生まれると、私たちは信じています。

 


呼び名ひとつにやどる、家守りの約束

 

打ち合わせの場や、現場の見学会、あるいはお引渡し後の定期点検の折に、
どうぞ気兼ねなく、「やどりの〇〇さん」とお声がけください。
「会社とお客様」という関係を超えて、
「やどりの設計士さん」「やどりの大工さん」と、人の名前で呼び合えるような温かな関係性でありたい。
それは、お施主様の暮らしに一生涯寄り添い、大切なお住まいを守り続けていくという、私たちの「家守り」としての覚悟でもあります。

名前の呼び方ひとつに、確かな信頼と温もりがやどるように。
都会の喧噪を忘れ、ドアを開けた瞬間に誰もが心から羽を伸ばせる「やすらぎの棲家」を。
これからも私たちは、一邸一邸に魂を込め、丁寧な手仕事を積み重ねてまいります。
全3回にわたりお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

 

 

これからも「やどり」を、そして母体である「創建舎」を、どうぞよろしくお願い申し上げます。