寸法の重要性

こんにちは。 飯田 です。

突然ですが、皆さんは普段お使いのテーブルやカウンターの高さってご存知でしょうか?

家づくりにおいて、 構造の強度や断熱・気密などの性能的な側面や、

吹き抜けのあるリビングや部屋の広さなどと言った空間的な側面については比較的思いつきやすい要素かなと思います。

もちろん、それらはとても重要な要素である事に間違いはないです。

文頭の質問ですが、

日常生活をストレフフリーで過ごす為にはそんな細かい事が重要になるのではないかと私は思っています。

アイランドキッチンと背面に収納+カウンターのある棲家    高さはやや高めの880mm

やどりでは、基本的に造作家具を採用しています。

なので、カウンターの高さや引出しの幅などから、素材や納め方など細かく決めていきます。

お施主さんの使い方やご要望をヒアリングしながら。

バーカウンターのように使いたいと少し高めの880mm、   奥行が1000mmと大きなカウンターになりました。

注文住宅だからこそ、

そんな細かな所まで考えてみるのも家づくりを楽しめる要因となるのではないでしょうか。

私事ですが、 自宅の家具は実験も兼ねて様々な寸法で作ってきました。

カウンターを930の高さで作ってみたり、(標準は800〜850) 178cmの私の背丈では、前屈みにならずに作業ができて意外とありだなと思いました。

2月行われる見学会のお宅も造作家具を採用しています。

ぜひ、ご興味ありましたらご参加ください。

(飯田)