床下点検

定期点検では最後に床下を点検します。
今回は、皆さまを床下へご案内します。


いざ、床下の世界へ

床下はゴミもなく綺麗な状態です。
お引渡し前、床下に潜って清掃をするのは大変ですが、
1階の床に通気口を付けているので床下は居住空間と繋がっています。
そう思うとやはり床下は綺麗な方が良いですね。

一階と床下が繋がっていることで、床下は乾燥してカビも生えにくくシロアリが好まない環境になります。
湿度、蟻道(シロアリが通る道)、ヨシ。


配管の引き込み部分です。
漏水もなし、蟻道もなし、ヨシ。
床下は夏も冬も快適な温度です。

排水からの漏水もなし、ヨシ。

こんな感じで基礎まわり、配管まわりを点検していきます。

工務店の仲間達と話すと、ほとんどが床下や小屋裏で遭遇した生き物のエピソードを持っています。
極力出会いたくないGの付く虫や、チューチュー鳴く生き物など、、鳥肌の立つエピソードを思い出すのはやめて、
やどりの家の小屋裏や床下は、安心して潜れる床下だと感じます。

点検する側の視点でお話ししましたが、
床下、つまりコンクリートと基礎と構造材の土台の状態が良いことは建物にとってとても大切です。
替えの効かない部分、隠れてしまう部分についてよく考えられている家は長持ちできます。

点検の後には素敵なお茶をいただきました。
お茶の中でかわいらしいお花が咲いています。

ごちそうさまでした。
おうち全体も特に問題なし。ヨシ

佐久間