金持ち父さん貧乏父さん

こんにちは、仲間です。

今回は最近読んだ本について書いてみようと思います。

タイトルにもある通り「金持ち父さん貧乏父さん」という本です。

この本は、主人公の男の子が2人の父、金持ち父さんと貧乏父さんから相反する教えを受け、2人の意見を比較しながら、

お金持ちの人と貧乏な人の違いが何かを明らかにしていく対話形式のお話です。

貧乏父さん「私はお金の為に働く」

金持ち父さん「お金が私の為に働いてくれる」

貧乏父さん「それを買うお金はない」

金持ち父さん「どうやったらそれを買えるだろうか」

貧乏父さん「金への執着は悪の根源だ」

金持ち父さん「金がない事こそが悪の根源だ」

などなど、。

本を読み進めていく程に、自分が(世の中の一般論が)貧乏父さん側の思考回路である事に気付きます。そして何の疑いもなく働く→収入→支出を永遠と繰り返している事が客観的に見えてきました。このループを本書ではラットレースと表現しています。

ラットレースのイメージ

しかし、お金について良く理解し、使い方を知る事で、戦略的にこのラットレースから抜け出している金持ち父さんの様な人も世の中にはいるのです、、!(衝撃)

この本を読んで、お金について学び、考えを深める事は、生き方の選択肢や自由度を広げる事なんだと気が付きました。20代も終盤に差しかかり、もう一歩先に進む上で、これまで漠然としていたお金について考える機会になったのは大きな収穫でした。

新しい知識や視点が得られる読書はとても有意義ですね。忙しい中でも時間を見つけて読書を続けていきたいです。

(仲間)