3Dプリンターでつくる小さな工夫

みなさまこんにちは、保坂です。

最近少し涼しい日がありましたね。
セミが沢山鳴いてますが、赤とんぼも飛んでいたので、
秋もそう遠くないかも!なんて思っています。
とはいえ、まだまだ暑い日も残っていますので、
体調には気をつけて、残りの夏を元気に乗り切りましょうね。

さて、今回は「ものづくり」のちょっとワクワクするお話です。
実は今、股旅社中の活動の一環で、
ペンダントライト(吊り照明)の根元を隠す「フランジカバー」作ろうとしています。
斜め天井に取り付けたときでも、すっきり見えて、
施工性や安全性にも優れた形を目指して試行錯誤中です。

そこで活躍しているのが「3Dプリンター」!
大田区は言わずと知れたものづくりの街。
少し歩くだけで工場がたくさんあり、
3Dプリンターを貸し出してくれる施設も身近にいくつかあります。
思っていた以上にお手頃な利用料で借りられるので、
とてもありがたい環境だなと感じています。

今回つくるパーツ(直径10cm×高さ5cmほど)は、
1時間半ほどで驚くほど正確な形に仕上がりました。
データ作成や素材選びなど、学ぶことはまだまだ多いですが、
こうした道具を使えるのは本当に楽しいですね。

ちなみに、私たちが利用した施設は一般の方も気軽に利用できます。
「手で作るのはちょっと大変かも…」というアイデアも、形にできる魅力的な場所です。
一度講習を受けたら、その後予約の空いている日に自由に使えるようなので、
ものづくりが好きな方は、ぜひ休日の楽しみに覗いてみてはいかがでしょうか?

↓3Dプリンターを利用させていただいている施設
「六郷BASE」
大田区南六郷3丁目10−16