セルロースファイバーでマンションリフォーム

マンション最上階のお宅で断熱リフォーム(東京都新宿区)

 

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築4年の29Fの高層タワーマンションの最上階のお宅の断熱リフォーム。

今回のお宅は、北側一面の断熱工事のご依頼で、セルロースをとても気に入っていただいてのご依頼でした。

当初は、今回の工事以外の壁は二重壁にしてグラスウールの密度の高いものをご使用していらっしゃったり、窓は三重窓(二重の内窓=インナーサッシ)を特別に製作していらっしゃったりと断熱や防音に対してとてもご熱心な方でした。

 

そして今回の工事は大きな壁面にセルロースファイバー20cmの厚みで吹き込みました。

これは弊社の新築の標準でも12cmの厚みですから、すごい量です!

マンションでは室内が狭くなることなどから、10cm程度吹き込むことでもセルロースの効果は感じられますので、20cmまで施工することはあまりありません。ですので施工後は無音、室内間での温度差もなく、すごい効果でした。

その他、柱型(柱部分)や梁型(梁)、窓横の隙間などその部分、部分で、できる限り最大限の断熱材を施工しました。

振り返ると とても印象深い断熱工事となりました。冬にはもっと効果を感じてもらえるとうれしいですね。

 

 

断熱工事

 

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1. 解体後

 

既存の吹付けのウレタン15mmだけです。
これではほとんど断熱効果ないですよね。

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2. 梁の断熱

 

ポリスチレンフォームを30mmと50mm張り分けています。

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3. 窓側横の隙間の断熱

 

羊毛(ウール)を充填。

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4. 柱型の断熱

 

32㎏/㎡の高密度のグラスウールと遮音シート。

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5. セルロースファイバー施工の為の木下地を造ります

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6. セルロースファイバーを吹き込む為の シート張り付け

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7. セルロース200mmをホースで隙間なく吹き込んでいきます。

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8. 廊下に機械をセットしセルロースをホースへ送ります。

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9. 吹き込み口はシートで止めます。

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10. 石膏ボードを張ります。

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11. セルロースの吸放湿を活かす為に

 

通気性のよい竹炭ケナフのクロスを貼り、完了です!

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