
創建舎は、地域の家をずっと守っていきます。
家を作るにあたってしっかりした各種保証を行い、
完成後は、安心して暮らしていただけるアフターメンテナンス。
さらに地域の無管理住宅にも、地域のホームドクターとして「家守りサービス」を行っています。
お引渡し後、1年、2年、5年、10年と定期点検を実施しております。(10年以降の瑕疵保証延長は5年ごとになりますが、有償点検および必要補修工事をした場合に限ります。)
また、定期点検以外も、不具合が生じた場合には随時駆けつける体制で対応しております。
アフターメンテナンスを単なるアフターと考えず、家の寿命や快適さなどを守る、ホームドクターの役割を担い、家づくりを通して、完成お引渡しからお客様と創建舎との「永いお付き合い」が始まるものと思っております。
お引き渡し後10年以上になったお施主様はもちろんのこと(10年目までは定期点検などでメンテナンスされます)、創建舎で建てた家でなくても、気軽に相談できる工務店がいない地域の家主様も、日々安心して暮らしていただけるよう「家守りサービス」を始めています。
年間12,000円で「年1回の定期点検」と、いつでも掛かり付け工務店に相談できる安心感。オプションでさらに「4つの家守りサービス」も受けられます。
2000年4月から、住宅供給者が新築住宅の瑕疵保証を10年間にわたり行うことを義務付ける新しい法律(品確法)が施行され、新築住宅の「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」の瑕疵について、最低10年間を義務付けられました。
ですが、この法律もその住宅供給者が倒産してしまっては何の意味もありません。
そういったこともあって、2007年5月30日、「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」が公布され、2009年10月に施行されます。この法律の施行時から、住宅供給者ではなく、第三者機関による瑕疵保証が義務付けられることになります。
創建舎はこの法律ができる以前より、住まい手への安心を提供するために、第三者機関による保証を付けることを前提に家づくりをさせて頂いております。
建築地の地盤にあった基礎を提案するため、全ての現場の地盤調査を実施しております。
調査方法はスウェーデン式サウンディング試験を標準としており、その調査で収集したデータを解析した上で、最適な基礎仕様をご提案し、その仕様に則って施工された建物に関して、地盤の不同沈下に起因する建物の損害を10年間保証します。
第三者機関 |
「構造耐力上主要な部分」や「雨水の浸入を防止する部分」に関する瑕疵(問題)が対象の保証。完成後10年間保証されます。
第三者機関による数回、確実な検査が実施されます。その検査に合格しないと保証されません。
第三者機関 |
(各画像をクリックで拡大します。)
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地盤保証 |
瑕疵保証 |
建物保証書 (TO-IZ統一) |