ネダレス工法

従来は根太という細い木を構造の梁材の上に取り付け、その上に床板を張っていました。
しかし壁はどんどん強度を要求されて来ましたが、床の強度はおざなりになっていました。
水平剛性を強くすることで、地震や風などに更に強い構造になります。
※構造を優先しておりますが、合板をお使いになられたくないお客様には、床合板を使わない根太工法で施工いたします。

 

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床の構造を構成する梁を従来(1820mmピッチ)より倍の量(910mmピッチ)で細かく入れます。

 

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梁の上に直に厚い24mmの構造用合板を張ります。
従来の火打ち梁(隅に斜めに取り付ける角材)よりはるかに強度が出ます。

 

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2階と3階の床には、その上に石膏ボードを捨て張りします。
これは下の階に伝わる音を軽減させるためです。

 

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床と梁の横から見た断面写真です。かなり厚くしっかりした床になります。
ピアノや本などの重いものを何処にでも載せられます。

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