基礎工事

創建舎では、建物の荷重を床面積全体で地盤に伝える形式の基礎、ベタ基礎を標準仕様としています。
布基礎に比べ剛性が高いので、不同沈下に抵抗して、沈下を均等化する作用が期待できます。
また、底板と立ち上がりの基礎を1度に打つ、1回打ちを採用することで、防湿効果・防蟻効果を高めています。
(敷地状況によっては1回打ちが不可能な場合もあります。)

 

基礎配筋工事の様子

2階建ての基礎耐圧板配筋の様子

2階建ての基礎耐圧板配筋の様子。

 

1回打ちの型枠の様子

1回打ちの型枠の様子。

1回のコンクリート打設による利点としては、ベースと立ち上がりのすき間がなく、水の進入がないことから、防湿効果に優れ、カビ等の原因となる湿気を抑えることができます。 また、同様にシロアリ等の進入を防ぐ防蟻効果もアップします。さらに、2回打ちの基礎に比べ、 強度が約20%アップすることが㈱リソーの破壊実験により確認されており、耐震効果もあるといえます。

 

 

1回打ち基礎完成状況

1回打ち基礎完成状況。

 

コンクリートの現場採取試験

全棟、第三者機関の試験センターでコンクリートの現場採取試験を行っています。

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