国産材(紀州・多摩の木)

地球規模の環境保護のために私たちができること・・・。img_02
それは日本の山林で育った木を使用した家づくりを行うことで、伐採後は植林し、日本の森を循環させることです。

日本の木を使うことが、日本の気候風土と調和し、家そのものが我が国の大切な資産として美しい街並みを創出します。

私たちは、国内の林業者、製材業者と提携し、適正な材料、コスト、品質を吟味しながら、国産材を適材適所に使用した家づくりに取り組んでいます。

 

紀州の木

創建舎では、構造材に紀州産直樹齢60年桧や杉を選びました。

 

信頼の「紀州材」・・・山の国「和歌山」の山林で育った良質な紀州材。

紀伊半島南部に約5000ヘクタールの自社林を所有する「山長商店」は、植林から育成、伐採、製材、プレカット加工までグループ一貫体制の、全てに万全を期した管理システムのもとで、常に安定した品質をそなえた優秀材として、創建舎の現場に届けられます。

一般に流通している赤みのある芯持ち材でも、15年以内の木材の強度は決して高くなく、それに比べ年輪の細かい樹齢60年の紀州材は極めて、高耐久、高品質に優れています。

 

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▲樹齢60年紀州材

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▲現在市場流通材

 

紀州材を使用する理由

気候温和で降水量、土壌など成育環境に恵まれている。
伝統ある製材技術と行き届いた品質管理が好評。
油気が多く、目合い・目込みが良い為、強度、耐久性、光沢、色艶にすぐれる。
成長が遅く、樹齢50〜60年にならないと製材できない理由が素材として最適の条件をもつ。
時が経てば経つほど落ち着いた光沢が出、磨けば磨くほどツヤがでてくる。

 

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土台と柱

家の構造の基礎となる土台と柱は強度と耐久性が求められます。

 

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強度が強くシロアリに食べられにくい紀州60年生の桧12cm角を土台に使います

 

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やはり強度が強くシロアリに食べられにくい紀州60年生の桧か杉を使います。
一本一本のヤング係数と含水率を計測して、木材に印字されてきます。

 

森のために私たちが出来ること

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樹を使いながら、また育てていく…。

樹を愛し、樹を生かす。

創建舎が<樹の家・龍神の森>をあなたとともにつくります。

 

 >>株式会社山長商店のホームページ

 

 

東京の森の木(多摩の木)

 

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創建舎では、東京の森の木(多摩産材認証制度)を利用した地産地消の家づくりにも取り組んでいます。

東京都の森林資源は約4割を占めています。

この森林資源を有効活用し、循環を促すための啓蒙活動として東京の森の木(多摩産材認証制度)を利用した地産地消の家づくりに取り組み、地域循環型社会形成へ貢献していきます。

また長距離運搬を避けることにより、地球環境にも配慮するよう心がけていきます。

 

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