ちっちゃなモデルハウス

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ダイニングキッチン、リビングが一体になった2階。

6.5坪の空間(階段室とトイレを含め8坪)ながら、190㎝×90㎝のテーブルを置いても狭いと感じません。

 

 

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キッチンは背面の収納からすべて造作で、現場制作です。

カウンターは黒のモザイクタイル貼り。

汚れやすいキッチン床は大理石で、さっと拭いて汚れを取れるのが良いところ。フローリング続きでも違和感のない色の大理石を使っています。

北側の天窓からは明るい陽光が射し、風の抜け道にもなります。

 

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地下室は気持ちいいです。静かでよく眠れます。

本を読むのも落ち着けていいです。

楽器を演奏するのもうってつけです。

ドライエリアから射す光と通風で、解放感もあります。

夏涼しく、冬暖かく、いいところづくめです。

 

建て坪は8坪しかありません。しかし、狭い閉塞感はまったくありません。

小さな家は収納が大事です。ですから大工が造る家具が活きます。

小さく建てることはエコにもなります。

 

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     敷地面積    / 53.41㎡  (16.15坪)

                           ※セットバック後

     延べ床面積 / 80.04㎡  (24.21坪)

                B1F / 26.67㎡  ( 8.06坪)

                  1F / 26.05㎡  ( 7.88坪)

                  2F / 27.32㎡  ( 8.26坪)

 

 

     施工過程のブログもぜひご覧ください。

 

 

 

ワインとギターと花のある暮らし

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 マットな黒のモザイクタイル張りのシックなキッチンは、料理のテンションを上げてくれます。家族との毎日の食卓や、友人知人を招いての食卓。いつも愉しく食べたいから美味しいものを作りたい。そんな思いから、新しい料理にも挑戦する気を起こさせてくれる、お気に入りのキッチンです。

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コンロ手前にもうけられたスパイスラックは

実用性はもちろん、光が入りガラスが映えるので、
ディスプレイも楽しんでいます。

 

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手洗いもモザイクタイルですが、こちらはやさしい色味のパターンにしました。

 

 

デコラティブすぎて行き場に迷っていたパリみやげの鏡は、ここに落ち着いてもらうことに。

 

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この家のテーマ 「ワインとギターを愉しむ家」 の象徴ともいえるのがこちら(←)

 

 

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2階の窓辺には花台が据えられ、草花が元気に育っています。
一方、半日陰の北側でもシロヤマブキが健気に育ち、春には白い花をつけました。
料理に使うハーブのベランダ菜園も開始。
この次は花台にどんな花を植えようか考えるのも、また楽しみです。ガーデニングの腕を上げなくては。

 

 

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オリーブやブルーベリーなど、実のなる木はいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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・・見学ご希望の方へ・・

 

猫がいます。            

ご了承くださいませ。  

  

 

 

 

 

 

ルイ                      

2013年8月生まれ ♂

 

 

 

 

 

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