創建舎の家づくり5つの基本姿勢

「最良の答え」を提案する

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私たちがつくるのは「注文住宅」です。何より住まい手が望むものに価値があり、私たちはそれを受け止め、家づくりのプロとしてその「望むもの」を形にして いくわけです。そこで必要なものは「モノ」や「デザイン」のこだわりではなく、「いかに望むものが実現できるか?」という注文住宅の本質に向かうことであ り、その本質に従って「最良の答え」が提案できることにあると考えます。

 

 

「最良の答え」が提案できる力量を備えておく

基本姿勢

日々新しい建材や設備、工法が生まれています。また世の中の変化に伴って、家づくりに求められるものも変化を続けています。そうした情報には価値のあるものもたくさんあり、それを見抜く目が必要です。私たちは毎日の研鑽の中から、そうした眼力を身につけ、それぞれの住まい手が望む家づくりにもっともふさわしい「答え」が提案できる備えを決して怠りません。

 

 

家づくりはものづくりであることを忘れない

基本姿勢

私たち家づくり工務店に求められるもっとも基本的な役割は「きちんとした家をつくる」ということです。このことを忘れ、表面的なものを追いかけてしまってはなりません。ここで何より大事にすべきは「つくる技術」であり、建築現場です。大工を育て、現場監督の力量を常に向上させることが創建舎の最大のこだわりです。

 

 

家を守り続ける

基本姿勢

いい家をつくることはもちろんですが、それを確かに残していくことが地域に根ざす工務店のもうひとつの大きな役割です。また自分たちが手がけたものではない家においても、その価値を維持・向上させ、残していくという役割を果たさなければなりません。こうした仕事を「家守り」と名づけ、私たちはその役割をまっとうしていきます。

 

 

家は社会の財産であるという意識を持つ

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家づくりは地域社会や環境問題と深い関わりがあります。また住まいは家庭教育や介護の場であるという側面もあります。つまり家というものは個人の財産である一方で社会の財産であり、その良し悪しが社会に大きな影響を与えます。私たちは、個人の財産と社会の財産としての価値がともに高く備わった住まいの実現を目指します。

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