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「Forward to 1985」の取り組み

 1985年は、現在より電力消費量が約40%位少なく、その時代の生活に戻れば原発は要らなくなります。

しかし、産業までそこに戻してしまっては日本全体が貧乏になります。

今回の計画停電で実感できたと思います。

 

原発の発電量の半分が、現在の住宅の電力消費量の半分に近いのがわかりました。

自立循環型住宅という、住宅のエネルギー消費量を1/2に向かわせる設計手法もあります。

地球温暖化防止も考えながら、経済を停滞させないように住宅部門で出来ることを考えます。

この取り組みの詳細は、 こちらをご覧ください。